『ノーゲーム・ノーライフ11 ゲーマー兄妹たちはカップルにならなきゃ出られないそうです』(榎宮祐) KADOKAWA
 発売:2021年11月25日 価格:792円(税込)

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】に召喚され、世界一のゲーマーを目指す天才ゲーマー兄妹『 』(くうはく)の活躍をコメディタッチに描く異世界ファンタジーシリーズ、3年半以上振りとなる待望の新刊が遂に登場!! 突如、見知らぬ部屋で目覚めた兄・空と妹・白の『 』、ステフとジブリール、イミルアイン。前後の記憶さえなく混乱する彼らの前に現れたのは、位階序列・第九位『妖精種』フォエニクラムだった――! 「はぁいみんな!! あたい個人配信企画!! 『カップルにならなきゃ永遠に出られない空間』お送りしていくのだわ★」唐突に始まる異世界ネットライブ配信! 果たして空は世界の運命に打ち勝ち、4人のヒロインたちの中から彼女をつくれ――「いやこれ百合カップル2組爆誕して俺ぼっちになる展開じゃん!?」約束されし敗北に慟哭する空! そして白たちの恋は!?

【著者プロフィール】

1984年、ブラジル生まれ。幼少時に来日し、高校在学中より同人活動を始め、それが目に留まったことをきっかけにイラストレーター・マンガ家としてデビュー。2005年、初めてのマンガ連載『エアリセ』を開始。2008年よりイラストを担当しているライトノベルシリーズ『いつか天魔の黒ウサギ』(著・鏡貴也)が大ヒットとなり、2011年7月にはアニメ化された。2012年より自身で小説執筆とイラストを手がける『ノーゲーム・ノーライフ』の刊行が開始され、2014年にテレビアニメ化、2017年には劇場版も公開されている。その他の著書に『クロックワーク・プラネット』。

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