『それでも日々はつづくから』(燃え殻) 新潮社
 発売:2022年04月27日 価格:1,595円(税込)

ズルズルと行けるところまで、やってみるしかない。日々、僕たちは少しずつ摩耗し、「いっそ消えてしまいたい」それくらいの傷だらけで今日も生きている。決定的に死にたくなるような出来事は、そんなに起きないけれど。「己を鼓舞する呪文がほしい。この本にはそのヒントがあります」と壇蜜さんも推薦の弁を寄せる週刊新潮連載の人気エッセイ(+コラムとマンガ入り)、待望の書籍化。

【著者プロフィール】

1973年、神奈川県生まれ。テレビ美術制作会社勤務。2017年刊行のデビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』が大ベストセラーに。同作は昨秋、Netflixで森山未來主演により映画化。昨年には新作小説『これはただの夏』を刊行。また書き下ろした小説『湯布院奇行』が朗読劇として上演された。エッセイでも好評を博し、著書に『すべて忘れてしまうから』『夢に迷って、タクシーを呼んだ』『相談の森』がある。

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