『迷彩色の男』(安堂ホセ) 河出書房新社
 発売:2023年09月27日 価格:1,760円(税込)

〈怒りは屈折する〉。――都内の男性限定クルージングスポットで26歳の男が暴行された姿で発見される。発見者たちは皆、その場から逃げてしまった。やがて、事件の背後に浮かびあがったのは”迷彩色の男”――。昨年のデビュー作『ジャクソンひとり』が芥川賞候補となり一躍注目を集めた著者による待望の第2作。

【著者プロフィール】

1994年、東京都生まれ。『ジャクソンひとり』で「第59回文藝賞」を受賞しデビュー。同作は「第168回芥川賞」候補となった。

(Visited 72 times, 1 visits today)