『魔法のない世界で生きるということ』(企画・原案:秋鷲、著:岩佐まもる) KADOKAWA
 発売:2023年10月30日 価格:1,760円(税込)

ねぇ、ネモ? あの時、私はなんていえばよかったの?――魔女と共に生きる街、ウルガルズ。魔法学校に通うベナ、サラ、そしてネモラは、禁断の魔法が書かれた本を見つける。その本いわく、想い人に会えるという『魔女の涙』がウルガルズの大樹にあるという。興味津々の彼女たちは、三人で一緒に大樹へ向かうが、そこには危険が潜んでいて……。これは切なくて寂しい、「死者を蘇らせる禁忌術」と3人の魔女と生贄の少年の物語

【著者プロフィール】

秋鷲/Euluca Lab./ユルーカ研究所でアニメやストーリーの制作を行う新進気鋭のクリエイター。チャンネル登録者数は16万を超え、自主制作アニメMV『魔法のない世界で生きるということ』は370万再生を超える。
岩佐まもる/1999年に「第4回スニーカー大賞」優秀賞受賞作『ダンスインザウインド 翔竜伝説』でデビュー。ライトノベル作品として『MiX!』などを発表。『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズをはじめ、『七つの大罪 セブンデイズ』『泣きたい私は猫をかぶる』『雨を告げる漂流団地』などノベライズも多数手掛けている。近著に『屋根裏のラジャー』がある。

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