『ヘパイストスの侍女』(白木健嗣) 光文社
 発売:2022年03月16日 価格:2,035円(税込)

四ツ葉自動車の自動運転車が公道試験中に事故を起こし、社員であるドライバーの男が死亡した。後日、四ツ葉自動車社内の機密情報とともに「サイバー攻撃で自動運転車に事故を起こさせた」という脅迫文が届く。警視庁サイバー犯罪対策課の斎藤は、一課の女性刑事とともに、人工知能マリスを使った世界初の捜査に乗り出す。「第14回ばらの町福山ミステリー文学新人賞」受賞作となる、最先端テクノロジー×濃密な企業小説×洗練の警察ミステリ!

【著者プロフィール】

1989年、三重県出身。都内でIT企業に勤務する傍ら執筆活動を行ない、2021年に本作で「第14回ばらの町福山ミステリー文学新人賞」を受賞しデビュー。 

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